こんにちは。
今回の記事を臨時担当するダーマスです。
私からは、先日行われた社内ボッチャの様子をお伝えします。
先日、新しく入ってきたスタッフさんとの交流会で、レクリエーションとしてボッチャを行いました。
普段は会議室なのでラインもボックスもなく、審判もド素人、チームメンバーも入れ代わり立ち代わり、仕事の息抜きを兼ねて社員さんも参入したりして、自由な雰囲気でゲームが行われました。
ボールが思ったより跳ねなかったり、予想以上に転がったり。力加減の調整が1投や2投では難しく、慣れてきたころにはゲームが終了してしまって、次の出番までにはすっかり感覚はリセット。それでも、さっきの記憶を呼び起こして、なんとかジャックボールを狙って投げるわけです。
途中参加でも、軽く説明を聞いたら簡単にゲームに参加できるのは、ボッチャの良いところですね。
紀代美さんも途中参加され、みんなでどうやったら紀代美さんがボールを転がせるか考えた結果、「お風呂マットランプ」が急きょ開発されました。マットをたゆませて、ボールを転がせるようにしたわけです。
紀代美さんの希望を聞きながら、傾きや折り曲げ具合を調整し、紀代美さんがマットの上にボールをセットし、良いタイミングで手を離すと、良い感じでボールが転がり見事ジャック付近へ。みんなで協力してゲームを楽しむのは本当に楽しいですね。投球ラインから大幅にはみ出てるとか、けっこうマットを調整している人の主観が反映されているとか、そんなことは楽しければどうでもいい!
急ごしらえでしたが、たくさんの人が笑顔になってくれて、新しく入ってきたスタッフさんも大満足ようだったので、本当に楽しかったです。
以上、ダーマスのちょっとした話でした。

